2009年12月01日

ラストラン/2009九州ツーリング ”最端地へ!”(37)

九州よ、また次回!

駐車場まで帰るとパラパラと小雨が降り出した。 大分県から関西までレインウェアを着て帰るのかと憂鬱になる。しかし、諦めの悪い私は、本降りになっていない内はレインウェアは着ない(晴れ男なので、着なくても雨はやむという希望的観測でもある)。

レインウェアを着ずに豊後高田を後にして、国道10号線へと入ると、空は再び明るくなってきた。人間とは身勝手なもので、雨が降らないと思うと先を急ごうとはしない。

普通に帰れば、21時くらいには帰れるのは分かっているのだけれど、平日だから高速道路の休日割引の1,000円は使えないので、節約をするのであれば24時に料金上を出る深夜割引を使うことがベスト。

24時で仮定すると、仮に立ち寄る時間があるとしても2時間程度だとは分かっているが、走りながらどこか道草を出来る場所はないかと頭の中で、いろいろ考えながら走ってしまう(^_^;

今回のツーリングのメインとなる、本土最南端、本土最西端は制覇した。次は何処へ行こうかと考える前に、今日は何処へ立ち寄ろうかと考えてしまうのは悪い癖だ。雨が降らないうちに素直に帰れよ!

何だかんだと考えながら走っていて、気がつくと東九州自動車道の苅田北九州空港ICに到着。さすがに、ここまで来ると諦めた。24時05分ゲートを出るとと言う目標を決め時間調整しながら関西まで走る覚悟(諦め)を決めた。

東九州自動車道から、九州自動車道と走り、九州に別れを告げる?ため”めかりPA”で休憩。

関門海峡を渡れば下関、下関と言えばふぐ(下関では「ふく」)を食べたいないとベタなことを考えていたら、めかりPAの食堂で「ふぐ天丼」(780円)なるものを発見。「名物の名に....」は往路の穴子重で分かっているけれど、また冒険してみたくなった(笑)
ふぐ天丼続きを読む
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2009年11月28日

豊後高田 昭和の町並み/2009九州ツーリング ”最端地へ!”(39)

昭和の町を体感?するために

翌日、九州ーツーリングの最終日。この日も天気予報は、雨の予報。出発前から雨の予報だったので、この日は何処にも寄らず地元関西まで一気に走る予定。

真っ直ぐに走れば、時間的には 広島辺りまでは雨が降らない模様(降水確率40%)なので、一気に距離を稼ごうと思いながら別府を出発。

何処にも寄らないとはいえ、道中の豊後高田に「昭和を体感できる町」があるとのことだから、少しだけ寄ってみることにしする。昭和レトロに強い興味があるわけではないけれど、昭和を生きてきた自分には昭和後半を思い出せるものはやはり見てみたい気も少しはある(自分でも矛盾しているのが分かる)。

別府を出て国道10号線を北上し、国道213号で豊後高田市へ。昭和の町で、町興しをしているからだろう、看板がありスムーズに駐車場(無料)に到着。
豊後高田市昭和の町
博物館などには全く興味がないので、あまり期待はしていなかったが、町上げてとのことだったのでバイクを停め、早速歩いてみることに。

豊後高田市昭和の町


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2009年11月24日

別府温泉保養ランドの鉱泥湯(どろ湯)/2009九州ツーリング ”最端地へ!”(38)

別府温泉保養ランドの鉱泥湯

別府温泉保養ランドの湯は、屋内と屋外に分かれており、屋内は「コロイド湯(男女別)」と鉱泥(どろ湯)大浴場(男女別)があります。そして、屋外は「むし湯(男女別)、「鉱泥大・小浴場(混浴)」、「滝湯・風の湯(混浴)」となっています。

私の記憶(初めて訪れたのが30年ほど前)では、露天は1つの大きな池のような感じだった記憶がある(友人の記憶もそう)だが、昔から鉱泥(どろ湯)は大・小の二つだと言われました。

別府温泉保養ランド 露天風呂

写真(早朝、客がいない時間帯に許可を取って撮影)は大きい方のどろ湯です。訪れる度に鉱泥の濃度は薄まっています(友人も同意見で自信はある)。ここだけ入っても、他のどろ湯よりは『どろ湯』として感じられますが、ここを上がり、もう一つの囲いの中の小さい方の鉱泥(どろ湯)は、昔に近い濃度の濃いどろ湯です。

この小さい方の湯(下の写真)は、足下が泥で滑る上に、地面に微妙な凸凹があってうかうかしていると足を滑らせて転んでしまうほどです。転んだ本人が言うので間違いはありません(笑)。

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2009年11月23日

別府 温泉保養ランド/2009九州ツーリング ”最端地へ!”(37)

別府温泉保養ランド

明礬温泉の入口に建つ「別府温泉保養ランド」は、30年ほど前に偶然訪れ、その時のインパクトが忘れられずその後も何年に1度は訪れている泥湯のある温泉。

今回のツーリングの最終日は、山口の友人のところに転がり込む予定だったが、雨の予報(結果的には1時間しか降らなかった)で佐世保から山口まで移動するのが面倒になり、友人を無理矢理別府まで呼び出して、泊まることになった。

もっとも、呼び出したとはいえ、友人も30年ほど前に一緒に来ているので、「別府温泉保養ランドの泥湯に入らないか?」と聞いたら、二つ返事でOKしてくれたので、罪悪感はない。しかも、乗り気になって彼が予約してくれたのだ(笑)。

別府温泉保養ランド 露天風呂

ここの日帰り入浴は、9〜22時(月曜は20時まで)で、屋内の泥湯、むし湯は19時30分で終了。そして、料金は、1,050円と少々お高い(とはいえ、20年ほど料金は変わっていない気がする)。

この料金を考えると、素泊まりの宿を取って日帰り湯よりもここに宿泊(1泊2食7,000円、夕食なし6,000円)する方がゆっくり泥湯につかれて良いのかなと、今回は宿泊することにした。


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posted by Tak34 at 10:19| Comment(0) | TrackBack(0) | Touring2009

2009年11月22日

城山展望所からやまなみハイウェイを抜け/2009九州ツーリング ”最端地へ!”(36)

城山展望所

県道45号(阿蘇公園菊池線)から別府を目指すのであれば、県道11号(別府一の宮線)との交差点で左折するのが常識。

しかし、急ぐとはいえこの交差点まで来たら、いや阿蘇まで来たら個人的には「城山展望所」は外したくない。この展望所から見た阿蘇は、自分の中ではお気に入り。ほんの少しの寄り道にはなるが、交差点を右折し展望所へと向かう。

城山展望台

展望所から見た阿蘇は、天気予報とは異なり雨は降っていない模様。頭の中を一瞬、「米塚」(下写真:2001年撮影)まで行こうかとよぎったが、さすがに思いとどまった。

阿蘇 米塚

位置的には、雨は大丈夫のようだが、米塚を往復していると時間的にかなりのロスが生じる。また次回行けばいいかと自分に言い聞かし、別府へと向かうことにする。

今回は(今回も?)計画を立てずに、その時々の思いつきで走り回っているのでロスは仕方ないし、次回持ち越しもたくさん出てくる。これが良いのか、悪いのかは考えようだけれど、またここへ来ようと思うことで、ツーリングの行き先に終わりはないのだから、これはこれで有りだと思う。目的地を無くすと、ツーリングに出なくなっちゃうような気もするから(^^ゞ

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posted by Tak34 at 11:17| Comment(0) | TrackBack(0) | Touring2009