2011年10月10日

稚内港北防波堤ドーム、そして後帰路/2011北海道北端の花巡り(52)

鴛泊港フェリーターミナル

4日間の礼文、利尻の旅も終了で、帰路へ。
月曜の朝一番の船と言うこともあり、さほどフェリーは混まないだろうとの予想でしたが、この予想はあっけなく外れました(^_^;)

利尻島 鴛泊港フェリーターミナル

利尻島 鴛泊港フェリーターミナル

ハートランドフェリーに乗ろうと港に着くと、出港40分までも多くの人が並んでいてすでに混雑。そして、乗船して2等席に行くが横にはなれない状態で、隣の人と肩も付きそうなほどの混雑。

曜日に関係なくツアー客が多いこの時期は混雑覚悟で訪れる必要があるようです。
出港する船に、利尻島の宿の方でしょうか大漁旗での見送り。船って、こういう風景が良いですね。
空いている1等席を確保しようかと思ったけれど、そこは節約のために我慢(^^ゞ

混雑が嫌で、空いているデッキの椅子に座って移動しましたが、7月というのに肌寒くウィンドウブレーカーが役に立つほどでした。

フェリーは、予定時刻に稚内に到着。次は空港へ移動して関西へと言う予定でしたが、フェリー到着から空港への空港連絡バスが1時間後で、飛行機はさらに接続で40分待ち。

微妙な空白で、どこかで何かを見ると言うほどの余裕はない。関西からに限らず、礼文、利尻は訪れるのには移動に1日のロスを覚悟する必要があります。

空港への連絡バスの時刻まで暇だった?ので、過去2度稚内を訪れているのに行ったことがない「稚内港北防波堤ドーム」。
フェリーから見ていたら意外に近いので、歩いて訪れてみました。

稚内港北防波堤ドーム

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2011年10月09日

”雲丹御殿”での朝/2011北海道北端の花巡り(51)

雲丹御殿の朝

朝、目が覚めると、眼下の海にはウニ漁の漁船が多く出ていました。
資源保護のためウニ漁は1年に約3ヵ月しか認められないなど厳しく規制されていて、時間とともに漁のスタート、終了が目の前で見られてこれも良かった。

なお、この時にこのホテルのオーナーは、別の場所で漁をしていたそうです。
だから、フェリーターミナルまで送っていただくのをお願いしたので、漁が終わってから髪の毛が濡れた状態で送っていただいたのにはリアリティがありました(笑)。

利尻島 うに漁

利尻島 うに漁

ウニ漁の時間が終わると、一斉に帰港していく姿は見ていても壮観でした。
余談ですが、終了の合図とともに漁を終える姿(網を上げる終わった事をアピール)はスポーツを見ているみたい(笑)

窓からウニ漁を見終わった?頃、朝食が始まりました。

利尻島 雲丹御殿 朝食

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2011年10月08日

ウニの躍り食い!?/2011北海道北端の花巡り(50)

ウニを目の前で

利尻島の「雲丹御殿」の夕食、食べ始め少しすると、目の前に殻付きの”エゾバフンウニ”と”ムラサキウニウニ”が登場。
しかもその雲丹は生きていて動いている。そしてオーナーが登場し、まだ動いているウニをおもむろに。。。

利尻島 雲丹御殿 夕食

目の前で真っ二つに割られたウニがまだ動いているのには、「ウニの躍り食いか?」と思うほど(笑)

利尻島 雲丹御殿 夕食

お味は説明がいらぬほどで、もちろん美味しく、栄養たっぷりの利尻昆布を食べて育ったウニは、ウニの中でも最高級品と言われるのも納得。
ちなみに、ウニは北海道から沖縄まで食べていますが、やはり北海道のウニは美味しいですね。

同じ北海道の積丹のウニも食べていますが、同時に食べ比べてはいないので甲乙はつけないで起きます(^^)

なお、こうして食べ比べてみると、「ムラサキウニ」と「バフンウニ」の違いがハッキリと誰にでも分かるので、これだけでも値打ちがあった気分です(^^)続きを読む
posted by Tak34 at 14:30| Comment(0) | TrackBack(0) | Album(北海道)

2011年10月05日

ホテル雲丹御殿/2011北海道北端の花巡り(49)

ホテル雲丹御殿での夕食

今回の利尻島への旅では、観光は大きな期待をしていなかったが、どうしてもこれだけは果たしたいと思っていたのが、「利尻島の雲丹をその場で食べる」だった。

北海道ツーリングで、稚内に立ち寄った際に食べてはいるが、やはり利尻島で雲丹を食べることに意味を感じていたわけで、泊まるところも「極力、漁師がオーナーの宿」だった。

そんな訳で礼文島の宿は雲丹には重点を置かず、利尻島にかけていた。

今回選んだのは、「ホテル 雲丹御殿」という宿で、名前が「雲丹御殿」とそのままで、ベタではあるけれど目的そのもの(笑)

雲丹御殿

レンタカーでの利尻島一周を終え電話で迎えを依頼し、しばし待つとがっしりした体型のご主人が乗ったワゴンが到着。
白いYシャツでシャキッとしているが、体型とのアンバランスで?ホテルのオーナーという感じではない。しかし、話し方は穏やかな漁師さんという感じで良い。

建物は、比較的新しく綺麗、おもしろかったのがお風呂が「昆布湯」だったこと。さすが利尻昆布の島だ(^^)

利尻島 雲丹御殿 夕食

この日のメインイベントである食事、1階の食堂はテーブル席もあったが、窓際のカウンターで海を見ながらの食事となった。
海に面したカウンター、あいにく雲が多く夕日は見ることが出来なかったが、ペシ岬を見ながらの食事となった。
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posted by Tak34 at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | Album(北海道)

2011年09月28日

沓掛岬公園/2011北海道北端の花巡り(48)

沓掛岬公園

再び道道108号線走り、沓掛岬公園に到着。
ここは、礼文島からのフェリーが着く沓掛港ターミナルの側にあり、私がこの日礼文島からのフェリーで着いた鴛泊港フェリーターミナルとはおよそ島の反対側に位置するところ。

利尻島ドライブも2/3を走り、時間的にも終盤だけれど、利尻島の「公園」と聞けば見ておこうかと思ってしまう(^^ゞ

沓掛岬公園

沓掛岬公園は、キャンプ場にもなっているらしいいが、全くキャンプ客はいなかった。
いや、観光客どころか地元の人もいなくてひっそりとしていました(^_^;

利尻島の花を期待したけれど花も見るもがなく、おまけに利尻山は相変わらず雲の中でテンションも上がらず(笑)

沓掛岬公園

沓掛岬公園

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posted by Tak34 at 00:53| Comment(0) | TrackBack(0) | Album(北海道)