2013年06月09日

県道2号線(米沢猪苗代線)/2012東北温泉弾丸ツーリング(34)


県道2号線(米沢猪苗代線)

「手打ちそば処 滝や」を出た後は、帰宅時間事も考えこの後は迷走をやめ素直に自宅を目指す事にし、福島県から高速道に乗ることになり、福島県を目指して出発。県道8号線(川西小国線)、県道4号線(米沢飯豊線)、県道234号線(綱木小野川館山線)と進む。

県道2号線(米沢猪苗代線)へと入り、山岳路へと入ると徐々に道が楽しい感じになる。

県道2号線(米沢猪苗代線)

路面は所々継ぎ接ぎがあるものの決して悪くはなく。景色も最高とまではなくとも決して悪くはない。

福島県の磐梯山周辺には「磐梯吾妻スカイライン」、「磐梯山ゴールドライン」、「磐梯吾妻レークライン」と有名な道が多くある。これらは、もちろん走って快適、景色もいいが、いかんせん交通量が多い。その意味では、この「県道2号線(米沢猪苗代線)」は景色こそ落ちるけれど、『ツーリングで走って楽しい道』という意味では決して劣っているとは思えなかった(あくまで私の主観です)。

県道2号線(米沢猪苗代線)


東鉢山七曲がり


県道2号線(米沢猪苗代線)を山形県側から登り切り、福島県側へと下りになると、「東鉢山七曲がり」となる。
遠くに桧原湖、磐梯山と景色は良い。ただ、ここから下るとすると、人によってはこの七曲がりがかなり楽しくない?かもしれない。

東鉢山七曲がり

写真でも分かるように急なヘヤピンの連続で、しかも延々下り。かなり緊張感を強いらっれるかも(^_^;

個人的には、さほど飛ばさないのでこれはこれで楽しいと感じてしまう。もっとも、この部分には、R1150GSというよりもBMWのRシリーズが採用しているフロントサスペンションの「テレレバー」の効果(前のめりを抑制し、ライダーの姿勢変化を最小限にする)が大きいというのもあるだろうと思う。

決して軽くないR1150GSの車体でも下りが苦痛にならないのは、ツーリングでは大きな武器になった。この時、同行していた友人のR1200RTも同じサス形式だけに常識ある速度で走っている限り怖いとは思わなかったといっていた(^^)

もちろん、ほとんどのバイクが採用している「テレスコピック」方式だって、常識の範囲内の速度であれば問題はないんだから、自己満足なんだろうけれど(^_^;


バイクは趣味の乗り物、「自分の乗っているのが一番いい!」と思わないとね。余談だけれど、このツーリングを終えてからR1150GSからR1200GS Adventureに乗り換えたけれど、「テレレバー」を採用しているのが選択肢の一つになったのは間違いないかも。だって、長距離ツーリングでは必ず下り坂があるんだから(笑)

東鉢山七曲がり


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posted by Tak34 at 09:50| Comment(0) | TrackBack(0) | Touring2012
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