2013年06月01日

手打ちそば処 滝や/2012東北温泉弾丸ツーリング(32)



手打ちそば処 滝や

潟沼を後にして、鳴尾温泉側へと下りた後は、国道47号線、県道28号線(尾花沢最上線)、国道347号線、国道13号線と淡々と移動する。東北にいるとはいえ8月下旬は、バイクで市街地を走るのは辛い。

そして、国道13号線は、何度か走ったことがあるのと、市街地が多く走っていても面白くないと考え、具体的なコース取りも考えず県道7号(高畠川西線)、県道8号(川西小国線)と進む。市街地から離れたことで少し走りやすくはなるが、そうこうしているうちに昼も近づく。

県道を走っている限り食事は難しいかなと思っていると、田んぼの中で「そば」と書かれた小さな案内板と「食事処」と書かれた幟を発見。
辺りを見渡すがそれらしい店はない。このまま走って食事抜きか?、探すか?と考えたが、何もない田園の一角、しかもわかりにくい店というのは経験上「当たり!」が多い。もちろん、後悔も少なからずあるが、、、

そば処 滝や

それらしき建物と探すと、田んぼの中に青い屋根の建物が見えた。おそらくそれがそうだろうと、細い道を進む
読み通り! 古い民家をリニューアルした蕎麦屋にたどり着きました(^^)v

玄関前に駐車場はなく、建物手前の小屋?横のスペースにバイクを停める。

そば処 滝や玄関に行くと、玄関は開いているが人の気配がない(^_^;
声をかけると、奥から出てきてくれたので、「お蕎麦を食べられますか?」と聞くと、少し待ってもらえばOKとの返事。

後で分かったのだけれど、このお店は11:30〜15:00の営業なんだそうで、我々が訪れたのが11:10だから準備前だったわけだ。

そば処 滝や

営業時間を待つ間、お店をじっくり見てみると、昔ながら田舎の民家で囲炉裏や縁があり、各部屋のふすまを外すと広くつながり広いスペースが生まれる。

縁から出ると、庭は山の横で見晴らしとしてはいまいちだけど、田んぼの中で静かで、まるで田舎の親戚を訪れこれから食事が振る舞われるのを待つような感じだ。もちろん、そば屋だから自分のお代は払うんだけれど(笑)。

メニューは、「もりそば」(700円)、「かいもち(そばがき)」(300円)、「そばセット」(1,000円)、「あたたかいそば」(800円)のみ、しかもこの日は真夏だけに最後の温かいそばはないので、そばとそばがきだけだから悩むまでもない(笑)。

そば処 滝や


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posted by Tak34 at 13:54| Comment(0) | TrackBack(0) | Touring2012
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