2013年05月26日

酸性湖潟沼/2012東北温泉弾丸ツーリング(31)

酸性湖 潟沼

高友旅館を出発し、少し寄り道になるけれど、酸性湖の潟沼へ行ってみることにした。
東鳴子温泉から、山の中へと細い道を上っていくと、その沼は現れました。世界でも有数の酸性湖だそうで、透き通り青みがかった水面。

潟沼 鳴子温泉

朝の8時前ということもあるのだろうけれど、静けさと透き通る水に吸い込まれそうな気分。
この雰囲気は、十分観光地として通用しそうな気がするけれど、誰もいない(^_^;


少し散策し、どこかで見たような水の色だと思ったら、青森県の恐山にある「宇曽利湖」と同じなんだ。
いや、北海道のオンネトーもこんな感じ(雰囲気)だったか?

潟沼 鳴子温泉


案内板によると、潟沼は今から1000年前の火山爆発により出現したそうで、生物は住めないが蚊の一種である「ユスリカ」だけが湖岸に生育しているそうだ。

この部分が、上記の湖との違いかな。透き通った青を見ていると、もう少しのんびりとしたい気分になるし、帰るのが嫌になるが、悲しいかな仕事が待っているので自宅へ向けて出発だ。

関西へ帰るには、東北自動車道の古川ICから乗るのが一番効率がいいのだろうけれど、急ぐわけでもないので宮城から山形、福島と経由し、会津周辺から高速に乗れば少しは高速代の節約にもなるかな。

潟沼 鳴子温泉

具体的なコースや目的地も決めず、帰るのもまた楽しだなと、東鳴子温泉側には戻らず鳴子温泉側へと山を下りていくことにした。


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posted by Tak34 at 21:34| Comment(0) | TrackBack(0) | Touring2012
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