2013年05月25日

黒湯の湯上がり/2012東北温泉弾丸ツーリング(30)

黒湯の湯上がり

黒湯を上がり、部屋に戻って遅い食事を取ることにした。話題はもちろんあの臭い。
「コールタール臭」は初めてだとか、いやあの臭いは「配管工事(作業)の時の臭いだ」とか、話題には事欠かない(笑)

近所のスーパーで買った食材とビールで、湯上がりの宴会?

意外だったといっては失礼だが、土産物として売っていたくるみと味噌、しその葉を油で揚げた「田舎しそ巻」が湯上がりのビールとマッチして美味しかった。

田舎しそ巻

湯上がりの後、食事を終え少し話す内に、二人とも睡眠薬を盛られたようにあっさりと寝てしまったようだ(^_^;
湯あたりしたという感じはなかったし、缶ビール程度でうとうとという感じの記憶もないままグッスリ寝てしまうなんていままでなかったことだ。

「湯上りぐったりとしてしまう」のが黒湯の特徴という噂?は本当なのか?

高友旅館の黒湯



気がつくと、4時間経過し、23時だった(^_^;

同時にN氏も目が覚め、ともに「ツーリングの疲れも手伝っているとはいえ、あり得ないことだ!」と話し、目が覚めたことだからともう一度黒湯へ行くことにした。

そして、黒湯を上がった後、布団の上で横になったとたん、また眠ってしまった。というか、二人とも記憶がない(^^ゞ
一度ならず二度も、今まで経験したことがないだけに、「湯上りぐったりとしてしまう」という噂は信じるしかないかも、、、

ひょうたん風呂

翌朝、関西まで一気に帰るのだから、さすがに黒湯に入るのは躊躇われた。ツーリング中に眠ってしまったら笑い話にもならない(^_^;

だからというわけでもない(半分は本当だけれど)が、「黒湯」(含硫黄-ナトリウム-炭酸水素塩泉)とはことなる「ひょうたん風呂」(ナトリウム-炭酸水素塩泉)に入ることにした。

「ひょうたん風呂」は、源泉が同じ女性用の「ラムネ風呂」と一緒で、繊細な泡のでる炭酸泉の少し黄みがかった温めの湯(地震以降温くなったとのこと)で、寝起きにはちょうどいい感じでした。「油臭」については、気にならない?、気がつかない?状態になっていました(笑)

高友旅館の黒湯

他に家族風呂もありましたが、この日は帰路のため体力温存で入らずじまい。

また訪れたときの楽しみ?に残しておきました。

高友旅館の黒湯



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posted by Tak34 at 16:07| Comment(0) | TrackBack(0) | Touring2012
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