2013年05月12日

高友旅館の黒湯/2012東北温泉弾丸ツーリング(29)


高友旅館の黒湯

入り組んだ建物、お世辞にも豪華とは言い難い部屋や旅館内だが掃除は行き届いていたので、温泉さえ良ければすべて良しだ。
荷物を置き、まずは食事をすべく近所にある「焼肉八兆」(ネットで調べたら近所にある一番お手軽なお店?)に歩いて行った。すると、満席だった。

気を取り直し、予約は可能かと聞くと、金曜の夜というこもあり近所の人で一杯だけに予約は難しいといわれてしまった。入浴前に食事をするつもりだっただけに、少々腰を折られた感じ(^_^;

いつ食べられるか分からない食事を待つよりもと、近所にあった大きいスーパーへ行き食べ物と缶ビールを調達。部屋には自炊用の冷蔵庫等があるだけにこういうときは便利だ(笑)

食事は確保したから、慌てることもない。食事前に、いよいよこの高友旅館に泊まった最大の目的である混浴内湯の「黒湯」に行くことにした。

東鳴子温泉 黒湯の高友旅館

階段を下り、広くない脱衣所を抜けいよいよ黒湯と対面?だ。
目の前に飛び込んできたのは、無骨な浴槽。高友旅館によると、「プール風呂」だそうだ(^_^;

東鳴子温泉 黒湯の高友旅館


「プール風呂」大浴場」といわれてもメインの「黒湯」の方が広い気がするし、開放感からいっても無理があるような、、、
と、どうでもいいような突っ込みを入れたくなるのは別にして、はやる気持ちを押さえて、無色透明のこちらの方から入ってみることにした。

高友旅館の黒湯

話には聞いていたが、確かに温泉からは僅かな油臭がする。
次にメインとなる「黒湯」だ。

東鳴子温泉 黒湯の高友旅館

よく見ると、黒湯側にも脱衣所があった。
玄関側の階段を下りると、黒湯が先になるようだ。私たちは、湯治部屋から来たので、プール風呂が先になったようだ。

黒湯に入ると、湯の色は「黒」というよりは「濃い緑」という感じで、鳴子温泉で唯一の鉄天然ラジウム泉だそうだ。
油臭はこちらの方が強い。「油臭」というよりも「コールタール臭」といった方が伝わりやすい?

東鳴子温泉 黒湯の高友旅館

暗緑の湯も珍しいが、この臭いは確かに今まで経験がない。
さほど熱くなかったことと誰もいなかったことから、長湯をしてのんびりできた。

しかし、この後、今まで経験したことがない事になろうとは思ってもいなかった(^_^;



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posted by Tak34 at 16:40| Comment(0) | TrackBack(0) | Touring2012
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