2013年05月11日

東鳴子温泉へ/2012東北温泉弾丸ツーリング(28)


鳴子温泉郷を目指す!

十和田湖を離れ、国道103号線を進み東北自動車道十和田ICに到着。

出発前は、時間的に余裕があれば再び八幡平経由という考えもあったけれど、12時過ぎとはいえPNDでの到着時間を見る限り寄り道は時間的に厳しいのと、雨がやんだとはいえ標高の高いところ(確率的に雨が降りやすい?)は避けようと、そのまま東北自動車道で移動することにした。

花輪SAで遅い昼食をとる。鹿角牛と鹿角産トマトの『花輪ハヤシライス』を食べる。最近は高速のSAも「食」に力を入れてきた(地産地消)ので、ツーリング途中の食事もメリハリが付いて助かる。これで「これを食べにいく!」というのが出てくるともっといいのだけれど(^^)

花輪ハヤシライス

再び走り出し、岩手山SA、前沢SAと休憩。高速を移動するにつれ、出発前の青森を出て宮城の鳴子温泉に宿泊というアバウトな計画のいい加減さに気がついた(^_^;

十和田湖経由とはいえ、余裕で鳴子温泉に着くだろう考えていたが、高速を移動(もちろん制限速度以内で走行)しても17時を回りそうだ。
「寄り道を楽しんで、17時前に鳴子温泉着で、その後黒湯でひとっ風呂浴びてのんびりと!」が、移動だけの1日となりそう(^^ゞ

前沢SA


東鳴子温泉の高友旅館

東北自動車を古川ICで下り、国道47号線(北羽前街道)経由で鳴子温泉郷に到着。

この日の宿泊先(目的地)、そして東北ツーリング最後の目的地である鳴子温泉郷は、鳴子温泉・東鳴子温泉・川渡温泉・中山平温泉・鬼首温泉の5つの温泉地の総称。

以前からこの鳴子温泉郷には、「日本に11種類ある泉質の内9種類もの温泉があるという」と聞き訪れたいと思っていたが、なかなかタイミング(計画)が合わなかった。

9種類の温泉すべてを一度に入れるわけではないので、どこに入るか?を悩んだ末、鳴子温泉郷唯一の鉄天然ラジウム泉の『黒湯(くろゆ)』に決めた。

この黒湯は、高友旅館に有り、『「湯治体験」プラン(素泊り・自炊)』プランだと5,000円前後と安くで宿泊できるのも決め手となった(笑)

東鳴子温泉 黒湯の高友旅館

東鳴子温泉といっても、高友旅館の周りは特にそんな感じではなく、比較的地味な環境下にあった。そして、建物もかなり地味な建物(?)だった。

バイクを停め、中に入ると昔の旅館という感じだ。まあ、建物や食事で決めたわけではないし、価格の安い「気軽に湯治体験プラン」(4,270円)だから贅沢をいう気もない(笑)

部屋に入ると、自炊設備(台所には流し台・ガス・冷蔵庫・調理道具一式・食器一式)が整っていた。同行のN氏が、「昭和のアパートだ。懐かしい〜〜!!」と喜んでいた。ポジティブな相棒だと、こちらも助かる(笑)

東鳴子温泉 黒湯の高友旅館

東鳴子温泉 黒湯の高友旅館



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posted by Tak34 at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | Touring2012
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