9月中旬、やっと今年の夏期休暇(3日間)のめども立ち、月末に恒例となった夏の長距離ツーリングに行くことができそうだ。
水曜から日曜までの5日間の日程で、後は恒例となった現地で思いついた方向へ走る!
何処へ行くか、じっくりと考える時間もなく月末が近づき、7月の北海道利尻・礼文島旅行からの帰りに機上から四国を見下ろした時、漠然と「今年は四国へでも行くかな」と思ったのを採用することにした。

行き先は四国に決まり、とりあえず高速道路料金の節約から早朝に出発し、大阪近郊の「早朝夜間割引」と神戸淡路鳴門自動車道を「通勤時間割引」で節約し、室戸岬経由で高知まで走ろうと初日の宿だけ決めた。
このルートだと、最小限の高速代で四国に上陸ができ、帰路は休日特別割引を使えばそれなりに節約になる。平成23年6月19日(日)をもって休日終日割引のうち上限1,000円は終了したが、休日特別割引は「大阪・東京近郊以外:最大50%OFF」、「大阪・東京近郊:最大30%または最大50%OFF」で、上限1,000円とは比べようがないがそれなりの節約にはなるし、もともと上限1,000円は土日祝だけのものだから、今回の行程なら帰路だけが少し高くつくだけですむ。
と、節約方法を考え、後は出発だけと思っていたら、まず最初に日曜に所用が入り、出発前日に再び所用が入り、結果水曜の夕方〜土曜深夜までの実質3日間のツーリングになってしまった(^◇^;)日程の短縮に加え、出発前の天気の週間予報では金土が雨の予報。どうも今回はとことんついていないようだ(^_^;
四国は、ここ近年訪れていないだけで、何度か行った地なので、とりあえず以前から行ってみたいと思っていた四国カルストだけは晴れている時に訪れたいので、行程?(元々計画なんてなかったけれど...)は愛媛からスタートに変更し、宿も変更。
水曜16時過ぎ、所用も終わり、やっとスタート。愛媛までは、瀬戸中央自動車道(瀬戸大橋)の「通勤時間割引」と松山自動車道の「通勤時間割引」を利用することで節約が可能だし、瀬戸大橋の通勤時間割引は、17時から20時までにその該当区間内にいれば最大100km分を50%OFFなので余裕だ。

時間的には余裕はがあったものの、道が空いていたこともあり1度の休憩で瀬戸大橋に到着。順調とはいうものの、夜の瀬戸大橋の走行は、実に味気ないものだった(^_^;
そう、真っ暗な瀬戸大橋はただの橋だったし、20時前の与島PAでは人が少なく寂しい雰囲気だった(;>_<;)

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機会があったら、ゼヒ声を掛けて下さいね♪
ツーレポ連載、楽しみにしてます(^з^)-☆
あいかわらずの思いつきでの行動で、本当に出発できるかもあやふやな状況になりかけたので、さすがに明日四国へ行き明日とはいえませんしね(^_^;
今回は、何度も行っている四国の割には宇和島に行ったことがなかったのと、久しぶりの四国で、走り回ることを優先してしまいましたm(__)m
また行きますので、その時には「鯛飯」を食べさせてください。
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今回食べられなかった