2011年04月02日

大間崎で”本マグロ”!/2010 東北三大祭りツーリング(50)

大間崎到着!

大間先に到着。

本州最北端 大間崎

ふと足元を見ると、日本地図と「日本最北端 宗谷岬」から始まり、「本州最南端 佐多岬」の文字が。

本州最北端 大間崎

一昨年(2008年)は、本土最北端の宗谷岬昨年(2009年)は本土最南端の佐多岬、そして今回は本土最北端だから、足下の地図を見ながら、自分でもめまぐるしいツーリングをしているなと思う。
しかも、この大間崎には、2007年にも北東北ツーリングで来ているから、国内を行ったり来たりだ(笑)

本土最北端は、平日ということもあって、訪れる人は少なくこの日も空いていた。近年、「観光地」の考え方?変わったのでしょう。「宗谷岬」や「佐多岬」でさえ人は少なかったから。

いずれの場所も、決して便利な場所にあると言えないのもあるのだろうけれど。

本州最北端 大間崎

大間崎で”本マグロ”!

ここ大間崎へ来た目的は、もちろん「大間の本マグロ」を食べることだ。

本州最北端 大間崎

本州最北端 大間崎

そこで、今回は、水揚げから販売まですべて自社で行っているという『まぐろ長宝丸』というお店へ行くことにする。

まぐろ長宝丸

12時半と時間的に一番混みそうな時間だったけれど、平日だからか比較的空いていた。さっそく、「まぐろづくし丼」(3,000円)を注文。

「大間のマグロ」そのものは、東京の築地など有名な寿司屋へ行けば食べられる。以前は、宮城県の塩釜の寿司屋でも食べているし、他でもその気になれば食べることも可能だ。

そして、大間の本マグロ、高い値の付くものは、築地などの方がいいのはわかっている。それに、感激するような味は、価格もそれなりになるしね。

でも、ツーリングでは、大間で食べることに意味があるんですよね。と言うか、そこへ行くことがツーリングの目的なんだから(^_-)v

で、食べた3,000円の丼、素直に美味しかった。「自社で水揚げした大物のまぐろを自社で解体し、そのまま食材として」と言っているお店だし、この価格で大間マグロの「大トロ」、「中トロ」、「赤身」をバランスよく食べられるのだから、これもありでしょ!(笑)

まぐろ長宝丸

◆ DATA
まぐろ長宝丸
青森県下北郡大間町大字大間字奥戸下道22-6
0175-37-5268


大きな地図で見る
posted by Tak34 at 21:25| Comment(2) | TrackBack(0) | Touring2010
この記事へのコメント
月末からのGWに大間の長宝丸に行く予定です。
ブログの内容、大変参考になりました。
ボクもマグロづくし丼を食べてみようと思います。
Posted by ソルティ at 2011年04月16日 13:49
こんにちは。
GWに行かれるのですか、良いですね〜。
少々お高いですが、旅先でこその贅沢!?
時期的に道中が少し寒いかもしれませんが、気をつけていってくださいね。

私は、このGWは富山で氷見のお魚の予定です(^^)
Posted by TO. at 2011年04月16日 18:10
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/44114380
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック