単調な道とも言える”真っ直ぐの道”をひたすら北上。なぜ未走向の道にこだわるかというと、例え5年前に通過しただけでもおおよその風景を覚えているからです。
単純に走ることが好きなわけだからまだ見ぬ光景に出会える方を最優先してしまう。もちろん、走ってガッカリと言うこと、逆に時代と共に風景に変化はあり、新たな発見もあるのだけれど。
この時は、とりあえず宗谷岬まで走ろうか思うだけで、他に理由は見いだせなかったから、淡々と逃げ水を追いかけるように走っていました(^_^;
なお、この稚内天塩線を初めて走るのであれば、”構築物のない真っ直ぐの道”は魅力だと思います。天候条件さえ良ければ、利尻富士も見られますからね。
なお、この日は、晴れていたけれど残念ながら利尻富士は雲に隠れて見ることができませんでした。下の写真は、2003年6月にこの道道106号線から撮影したものです。
■ 宗谷岬へ
稚内を越え、国道238号線へと進む。とにかく宗谷岬へ行き、友人に「九州へ行く予定が、なぜか宗谷岬にいます(^_^;」とメールを送ればそれでOK!
後は、夜のフェリー(苫小牧発)に乗るためひたすら走るだけ(何キロ走らなければいけないかなど考えてもいない)。冷静に考えなくても、おバカなことをしているなとは思うけれど、これがこの日のメインイベントだ(^_^;
宗谷岬へと近づくと、ここにも風力発電の風車が沢山ある。5年前に来た時には気づかなかったから、それ以降にできたのか?
あるいは、宗谷から稚内を目指してひたすら走っただけだから気がつかなかったのか?
もう、そんなことはどうでも良い。とにかく最北端を目指して走るだけだ。
私は作曲を趣味とし、作成した楽曲を音楽サイトに投稿して楽しんでいるものです。
今回「逃げ水の向うへ」というタイトルの曲を作りました。
そして、静止画を付けて投稿しようと考え、イメージに合う画像を探しておりました。
こちらのブログの「逃げ水を追いかけて」(2008/11/13)の上から3番目の画像が
私のイメージにぴたりフィットしました。
よろしければこの素晴らしい画像の使用許可をいただきたく。
なにとぞよろしくお願いいたします。
用途が、書いてくださっているものであれば当方としましては問題ありませんので、お使いください。
回「逃げ水の向うへ」というタイトルの曲、良い感じですね(^^)
こんな感じになりました。
お時間がありましたら、是非ご覧ください。
ttp://www.youtube.com/watch?v=QvmSYevvsYU
(そのまま貼り付けられないみたいですので、先頭のhを削りました。)
良い曲ですね〜
写真が負けてしまいそう(^_^;
良い気持ちにさせていただきありがとうございました。