2008年10月09日

神秘の湖と沼/2008 弾丸ツーリング・北へ!(5)

 淡いブルーの『オンネトー』

オンネトー(1)国道241号から道道664号に進むと、すぐにオンネトーに到着。
バイクを止め、湖面を見ると、淡いブルーが目に飛び込んできた。

湖面は刻々と色を変えることから『五色沼』の別名もあるそうだが、路に沿ってグルッと回っただけでも、湖面の色は微妙に変化した。一番綺麗だったのは、最初に見た順光で見る湖面の色。


何処へ行っても、同じものを見ても、天気(時間による光線の加減)で違って見えるもの。今回のように、湖面の色は見る時間により異なるので、次回訪れると違った感激を得られるのだろう。
オンネトー(2)

なお、オンネトーの向こうには雌阿寒岳(1499m)と阿寒富士(1476m)が見えるのだけれど、時間が早いこともあり、やや逆光気味でだったので、湖面に映る姿は見ることができず、残念。
オンネトー(3)
しばし湖面を見て過ごしたけれど、短時間では光線の加減が変わるはずもなく、再び走り出すことにする。

国道241号からオンネトーへ行く際には横目に見ながら通過したのだけれど、小さな沼と温泉らしきものがあった。まだ1日が始まったばかりだから、そちらも見てみるか。

 オレンジの『錦沼』

錦沼オンネトーから国道241号に戻る道中、小さな沼があります。周囲200mの小沼ですが、沼底や沼の周囲が褐鉄鉱の堆積地でオレンジ色の水をたたえているように見えます。

先ほどのオンネトーのブルーとオレンジの対比、これもなかなか良いではないですか。細かく北海道の見所を覚えているわけではなく、漠然と「オンネトー」の文字を思い出し来たのだけれど、結果として正解だった。

先ほどのオンネトーとこの錦沼、紅葉の時に訪れるともっと綺麗だろうな。これが次の宿題かな(笑)。
錦沼(2)
夜を徹して走ってきたから、時間はタップリある。景色も良いけれど、温泉も良いな。もし入れるのであれば、入りたいな。ダメ元で行ってみるか!

「景色を堪能した後は温泉を!」と建物の前まで来ては見たものの、早朝から入れるのか未確認。「やっぱり、走りに徹しよう!」というオチになりそうな気もしながら、「あの〜、入浴はできますか?」と聞いてみる。
posted by Tak34 at 22:16| Comment(2) | TrackBack(0) | Touring2008
この記事へのコメント
本当に神秘的な色やねぇ。

高校の修学旅行で北海道の湖に魅せられてしもうたけど、それ以来ン十年。未だに行けてないんよ(涙)

TOさんの写真でますます行きたくなってしもうた。
WRCのツールド北海道も見たいんよね。
Posted by 大狸の女房 at 2008年10月10日 10:04
本文にも書きましたが、時間による太陽光の条件ではもっと綺麗なのでは?と思わせる色でしたよ。紅葉との組み合わせもきっと良いのでしょうね〜。

なお、この日もっとインパクトのある神秘の色に出会えました(後日掲載)。北海道には、ぜひお時間をつくって訪れてください。今回の私のように滞在3日でもそれなりに楽しめますよ(^^)

WRC、私も見たかったのです。友人から誘われたのですが、予算切れで断念です(T.T)
Posted by TO. at 2008年10月10日 23:36
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