2013年01月27日

強酸性の湯/2012東北温泉弾丸ツーリング(9)

強酸性の湯へ

自然研究路の散策も終え、大噴から流れる湯に導かれるように玉川温泉の日帰り入浴へと進みました。

玉川温泉

大噴から出た湯は、98℃、PH1.2ほどほどで日本一の強酸性水。
しかも、毎分8,400リットルほど湧き出ているのですから驚かされます。湯の花を採取する樋がある湯畑の荒涼?とした風景も依然と代わりがありません。

玉川温泉
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posted by Tak34 at 10:07| Comment(0) | TrackBack(0) | Touring2012

2013年01月26日

玉川温泉へ/2012東北温泉弾丸ツーリング(8)

玉川温泉へ

藤七温泉を出て再び八幡平アスピーテラインを秋田方面へと走り出す。少し走ると以前訪れたふけの湯 野天風呂後生掛温泉の泥湯がある。このどちらもまた訪れたいと思っているが、今回の藤七温泉もそのリストに入り、今後ますます悩むことになりそう。

しかも、この後訪れる玉川温泉も前回入浴して、「これほど刺激的?は記憶がないので、最初はとまどいましたが、また訪れたいと思うじつにいい湯」だっただけに悩みはつきません(^^ゞ

アスピーテライン

本来、藤七温泉へ入ったのだし、この日の夜も不老ふ死温泉に泊まるわけだからと思いながらも是非ともN氏に強酸性の湯を経験させたくて玉川温泉へと向かってしましました。

玉川温泉
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posted by Tak34 at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | Touring2012

2013年01月20日

藤七温泉の露天風呂/2012東北温泉弾丸ツーリング(7)

藤七温泉の露天風呂

内湯を出て、いよいよ本命の混浴露天風呂へと進みます。
期待通り、誰もいない!
この広い露天風呂をN氏と二人貸し切りです\(^O^)/


乳白色のお湯と、開放的な露天風呂。そして、青空の元貸し切り(状態)ですから気分がいいに決まっています(笑)
少し高台になったところにも露天風呂が(^^)
高地と言うこともあり涼しく前日の真夏日の中の移動が嘘のよう。

藤七温泉 混浴露天風呂

高地とは言え景色的には山並みを見下ろすという感じではありませんが、この開放感はすばらしいの一言です。

藤七温泉 混浴露天風呂
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posted by Tak34 at 10:54| Comment(0) | TrackBack(0) | Touring2012

2013年01月19日

藤七温泉彩雲荘/2012東北温泉弾丸ツーリング(6)

藤七温泉彩雲荘

そして、藤七温泉彩雲荘に到着。

藤七温泉

10時前という時間的に宿泊客が出発した後なのか、駐車場には車や人の気配もない。空いていることは大歓迎と、バイクからタオルを出していると、ご主人らしき方が近づいてきて少しお話をし、人柄の良さからなおさら入浴する気になった(笑)。

それにこの藤七温泉は、八幡平国立公園山頂付近(海抜1,400m)で、東北一高所の温泉で、源泉が湯床わき出てくる露天風呂があるとのこと。やはり入らないとね!

藤七温泉
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posted by Tak34 at 16:40| Comment(0) | TrackBack(0) | Touring2012

2013年01月14日

アスピーテラインを走り抜けるはずが/2012東北温泉弾丸ツーリング(5)

八幡平アスピーテラインを走り抜けるはずが

この日の八幡平アスピーテラインは、平日の9時過ぎというのもあるのか我々以外に走っている車、バイクがほとんどありませんでした(5分に1台程度?)。もっとも、以前(GW)に訪れたときもさほど車は走っていなかったので、八幡平アスピーテラインそのものが混まない道なのかもしれません(^_^;

八幡平アスピーテライン

八幡平アスピーテライン

熊沼も相変わらずいい感じで見えるので景色を楽しみながら走っていると、藤七温泉の建物が見える。

八幡平アスピーテライン

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posted by Tak34 at 12:08| Comment(0) | TrackBack(0) | Touring2012