2012年01月29日

四万十川・沈下橋ツーリング、佐田、三里沈下橋/2011 四国3泊3日弾丸ツーリング(35)

四万十川・沈下橋ツーリング 佐田沈下橋

国道56号線、渡川大橋をスタートし、県道342号線(山路中村線)、県道340号線(川登中村線)で上流を目指し、最初の沈下橋は本流の最下流に位置する最も大きな沈下橋の「佐田沈下橋」に到着。

四万十川 佐田沈下橋

もっとも観光客になじみのある沈下橋でシーズン中は多くの観光客で賑わうそうですが、まだ7時過ぎと言うこともあり人の気配もなく、静かに川が流れる光景を見ることが出来ました。

四万十川 佐田沈下橋
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2012年01月28日

四万十川ツーリングへ!/2011 四国3泊3日弾丸ツーリング(34)

四万十川ツーリングのスタート

四国弾丸ツーリング3日目(初日の移動を除く)、昨日も就寝が早かったため6時前に起床。普段(仕事に行く日)が、朝5時過ぎの起床だから体のリズムも早起きになってしまっているのもあるだろう(^_^;)

この日は、四国ツーリング最終日。何処を経由して帰るかを具体的には決めていないもの、とにかく神戸淡路鳴門道は土日祝日割引で50%オフで良いとして、NEXCO西日本の早朝夜間割引(大阪・東京近郊限定、22時から6時)の時間帯を走るような感じで走りたいと考えていた。

幡多郷(はたご)

走り出すのに方向を決めないわけにも行かず、とりあえず宿毛市経由で四万十川を目指すこととし、後は気が向くままに走ろうと考えていた。

国道3221号線で宿毛市へと向かい、国道56号線(宿毛街道)で四万十川を目指す。そして、国道56号線渡川大橋を渡り四万十川に到着!

ここからは、あてもなく四万十川(しまんとがわ)に沿って走り、沈下橋を見て回ろう。
さて、「四万十川・沈下橋ツーリング」の開始だ(^^)

四万十川
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2012年01月27日

居酒屋での宿泊、幡多郷での食事/2011 四国3泊3日弾丸ツーリング(33)

幡多郷(はたご)での食事

20時前、無事に幡多郷(はたご)に到着。お店に入ると、カウンターと座敷のある普通の居酒屋さんです(笑)。

座敷には、地元の方が食事をしていて、出迎えてくれたご主人が早速部屋へと案内してくれました。部屋は、6畳でテーブルと扇風機、テレビと布団が用意されてあり、質素な感じですが、素泊まりで2,500円なら十分満足です(^^)

もちろん食事は別料金で、基本的には居酒屋メニューでなく、「夕食」(1,500円)の予約をお願いしているとのことだったので、この夕食をお願いしておきました。この日、結局、走ることを最優先して昼食を取っていなかった(忘れていた)ので、この予約は大正解でした。

でないと、回りには特にお店もないところなので、、、(笑)

なお、部屋(2階)に案内されてから、「お風呂が沸いているので、先にお風呂へどうぞ!」と言われ、案内されたお風呂はごく普通の家庭風呂(一人が精一杯)でしたが、清掃も行き届き綺麗でしたので、こちらも満足。

風呂上がりには、当然食事の用意がされてあり、ご覧のメニュー(ご飯とお味噌汁が後か出ました)。バイクを降りて、風呂の後で、しかも居酒屋と言えばもちろん生ビール!!と注文(笑)。

幡多郷(はたご)

幡多郷(はたご)

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posted by Tak34 at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | Touring2011

2012年01月25日

居酒屋で宿泊?/2011 四国3泊3日弾丸ツーリング(32)

白山洞門

足摺岬灯台から約1km遊歩道を歩き、「白山洞門」に着いた。海岸に降りると、大きな穴がぽっかり開いた巨岩があり、その穴には絶え間なく波が打ち寄せていた。

足摺岬 白山洞門

花崗岩洞門で、高さ16m、幅17mの大きさがあり、日本一の規模だそうです。

目を横の海岸に向けても、波打ち際には流木や大きな石とダイナミックな光景ではある。ベンチに座り、しばし波の音を聞きながら休憩。

足摺岬 白山洞門
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2012年01月24日

足摺岬灯台と白山洞門/2011 四国3泊3日弾丸ツーリング(31)

足摺岬灯台

足摺岬展望台より椿のトンネルの道を進み灯台へと到着。灯台は、思っていたよりもこぢんまりとしており、海が間近に見えないこともあって、特段「四国最南端」へ来たという思いは強くはならない(^_^;)

四国最南端 足摺岬

駐車場から椿のトンネルの遊歩道を通って来ると、こちら(下)のような光景で灯台との対面となる。私の場合、駐車場から「中浜万次郎像」(ジョン万次郎像)を後ろから前にかけて通り、展望台、そして灯台へと着いた。

勝手な想像だけれど、私の通ったコース取りは、本来想定されたコース取りからは反対(逆回り)なんだろうと思う。
まあ、どちらから回ろうと大きな問題ではないんだけれど(^_^;)

しかし、個人的には、この灯台の一番綺麗な角度(あくまで自分が歩いた範囲で)は、やはり展望台から見る光景だと思う。

四国最南端 足摺岬
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posted by Tak34 at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | Touring2011