2011年05月29日

磐梯吾妻スカイライン/2010 東北三大祭りツーリング(62)

最終日のスタート

ツーリング7日目。仙台を出て、帰路のスタートだ。

再三書いているようにセロー250は、高速道路がじつに辛い。もちろん80km/h巡航は十分可能だけれど、私の身長(175cm)で荷物満載だとポジションに自由度がない上に、足下が窮屈。加えてお尻が痛くなるシートで、苦痛以外のなにものでもない。

ここまでの燃費は、青森の空いた一般道で40km/L、高速で30km/L。決して悪くないとはいえ、タンク容量が少ないので給油回数が多くなるのに、北陸自動車道はGSが少ないからこれも結構ストレスになる。

高速の1000円割引を最大限に生かすのであれば、一気に帰りたいところだけれど、上記のストレスを考えると、どこかに立ち寄り気持ちを切り替えないと、走り続ける気にはなれない。

仙台を出発し、東北道で福島県に入り、初日に濃霧で断念した磐梯吾妻スカイラインの方を見ると、少し雲があるものの晴れている高速道に比べ雲に覆われている。

天気予報では、雨の心配はないはずだし、走って楽しい道(ただ料金がとても高いのがネック)だし、東北初心者のにしみのさんには走れるときに走っておく方がいいのかなと思う。

天気が回復するのを期待して、福島西ICから県道70号線でさらに磐梯吾妻スカイラインへと進む。続きを読む
posted by Tak34 at 17:09| Comment(0) | TrackBack(0) | Touring2010

2011年05月08日

氷見魚市場食堂 海寶の”かぶす汁”

富山・能登半島のツーリングにでかけ、今回は、富山市内に宿泊した関係で、朝早く(9時過ぎ)に氷見を通過。

氷見は通過するつもりだったが、久しぶりで、しかも以前、食べ損ねたお店(行列で並ぶのが嫌だった)があったから、「この時間なら並ばなくても良いかも?」と、行ってみることに。

目的の店は、氷見漁港にある「氷見魚市場食堂 海寶(かいほう)」。氷見と言わず、富山湾は「天然のイケス」と言われるほど魚の宝庫。その中でも、氷見は魚が傷つかない「定置網」で揚げられた魚を、市場ではすばやくセリ落とされ、午前中には店頭に並ぶといわれるほど鮮度へのこだわりあるそうだ。

その氷見で、しかも漁港、市場食堂とくれば、食べてみたいと思うのが人の常。しかし、以前この食堂を訪れた際には、行列でとてもじゃないけれど並ぶ気にならなかったので、近くの道の駅「氷見」で海鮮丼(写真は、過去のゴールデンウィークメニューで現在は内容が異なる可能性があります)を食べた(^_^;

道の駅 氷見

もちろん、これはこれで美味しかったのだけれど、初志貫徹?、リベンジ?で、今回は海寶(かいほう)にチャレンジ!

氷見魚市場食堂 海寶

卸売市場の食堂だけに、決しておしゃれとは言い難い(失礼)が、やはり「市場の食堂」にはひかれてしまう(笑)
で、ドアを入り、階段で2階へ。期待どおり、客はまばら(9時過ぎとしては入っている方か?)で、並ばずに席へ!

氷見魚市場食堂 海寶
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posted by Tak34 at 12:09| Comment(0) | TrackBack(0) | Album(北陸)

2011年05月07日

能登丼のつもりが、輪島の地物にぎり(寿司)に

最近(2011年5月)、能登半島の石川県奥能登地区2市2町(珠洲市、輪島市、能登町、穴水町)の店舗で、「奥能登を食す」として、”能登丼”で町おこし?をやっているようです。

それなら、能登半島をツーリングした際に、どこかで食べてみようと思っていました。それぞれの店舗でのオリジナル丼なので、同じものじゃないだけに何処で食べるかが難しい?ところ。「じゃあ、12時になった時点で一番近いところで!」と漠然と走っていて、その時間になったのが、今回訪れた「輪島寿司処 伸福」でした(いつもアバウトに行動するから...)。

寿司屋ということもあり、少々身構えてしまいましたが、「まあこの日のルールだから」と入ってみることに。

輪島寿司処 伸福

玄関を入るとすぐにカウンターで、やはり寿司屋です(笑)。
壁に貼られたメニューを見る限り、「時価」とは書かれていなくて、比較的リーズナブル。

価格から判断すると、ごく普通の街の寿司屋で、これなら安心だと、カウンターに座って、目的の能登丼である「能登朝市丼」を注文しようかと思っていたら、隣に書かれた「地物にぎり」と「特上にぎり」が同じ2,500円と同じ価格(注:この店は消費税を内書きにしていなかったので、支払額は2,625円)。

カウンターにあった朝市丼の写真を見て、カウンターにあるその丼(器)が思っていたより小さめだったので、思わず「地物にぎりって何ですか?」と聞いてしまった(笑)。

返ってきた答えは、「輪島の地物が11貫で、トロとウニは輪島では獲れないので入っていません」とのことだったので、こちらを注文。「能登朝市丼」は、写真で見る限りネタがはみ出して豪華には見えるが、寿司屋だけに”地物のにぎり”の方に魅力を感じてしまった(笑)

まず最初に”のどグロ”をはじめとする4貫

輪島寿司処 伸福

食べ始めると、次々と皿ににぎりがのせられていきます。

輪島寿司処 伸福
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posted by Tak34 at 12:48| Comment(0) | TrackBack(0) | Album(北陸)

2011年05月06日

能登半島、輪島の”白米千枚田”

GWを過ぎると田植えの光景も多く見られるようになります。先日(2011年4月29日)富山方面へとツーリングに行った際に、ごく一部ですが田植えをしている田んぼ(水田)も見かけました。

まだ早いだろうとは思いながらも、能登半島の白米千枚田(しろよねせんまいだ)まで行ってみましたところ、代かき(しろかき:田植の前に水田に水を入れて土塊を砕く作業)は終了していました。

能登半島 千枚田

ここの千枚田は国道249号線沿い、輪島と曽々木の中間辺りに位置し、山裾から海にかけて小さな田が幾重にも海岸まで続いています。この光景は、国道を挟んでいるとは言え美しいものです。

能登半島 輪島 白米千枚田
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posted by Tak34 at 08:51| Comment(0) | TrackBack(0) | Album(北陸)

2011年05月05日

越中五箇山相倉集落

富山県南砺市は、合掌造り集落が多く、相倉合掌造り集落は、東海北陸自動車道五箇山ICからですと、先の五箇山合掌の里菅沼合掌造り集落と合掌造りを多く見ることができます。
相倉合掌造り集落は、先の2つに比べると大きめで、この集落にある32戸の住宅のうち、大小20戸が合掌造り家屋だそうです。

ここは訪れる人もやや多めですが、何度も訪れていても大混雑という経験はないので、比較的落ち着いて集落内を散策できています。

相倉合掌造り集落

2011年のGW(4月29日)に訪れた時は、田畑にはまだ雪が残っていました。春はしっかり来ている中で、残雪と合掌造り、けっこう良い雰囲気だと勝手に思っています(^_^;

相倉合掌造り集落

もちろんこれからの新緑でも合掌造りは似合うと思いますから、結局、落ち着いた雰囲気のこの山村集落の光景が良いのでしょうか(笑)。

相倉合掌造り集落
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posted by Tak34 at 10:10| Comment(0) | TrackBack(0) | Album(北陸)